interview

続けていくために古材の世界の歴史から知りたい。

ー vol.052 すわ まちの教室 2016年8月授業/廃材・古材の再利用から考える諏訪や日本のこれから

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8月12日に「廃材・古材の再利用から考える諏訪や日本のこれから」授業コーディネーター、東野さんを訪ね、授業会場でもある上諏訪駅近くのReBuilding Center予定地へ。
改装工事中の現場は、スタッフだけでなく、地元の人や日本全国からこの現場を手伝うためにやってきた人たちが集まり、「これからここで新しいモノゴトが始まっていく!」という、お店の立ち上げ時期独特の雰囲気に満ちていました。

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classes

【受付中】どうして長野県内で映画撮影が多いのか!?フィルムコミッションってなに?

ー vol.053 すわ まちの教室 2016年8月授業/どうして長野県内で映画撮影が多いのか!?フィルムコミッションってなに?

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わたしたちの住む街で、頻繁に映画撮影が行われている。映画撮影が地域で行われている背景には、エキストラだけではなくいろんな人が関わり、協力があります。街で映画撮影が行われるということはどんな意味があり、どんな恩恵があるのか?地域で映画を誘致することを、映画撮影に関わる人を通して深く探っていきます。

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report

お金がすべてではない。なら、ギフトしあうことも1つの方法に。

ー vol.050.051 まちの教室(上田) 2016年7月授業/何なんですか、お金って。−目からウロコのワークショップ−/先生、ギフトエコノミーってナンデスカ?

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「経済」とか「お金」についてなんて、難しいの?って思う授業テーマ。午前中は、ものごころが付いた頃から何の疑問もなく使っている「お金」について考察してみませんか?というもの。それに対し、午後は「ギフトエコノミー(贈与経済)」について実際にアメリカで考案されたワークショップを実体験する授業。今回は、vol.050とvol.051を通しで参加してレポートします。
わたしにとって、ここ数年で違和感が強くなっている「消費のための需要の掘り起こし」や「数字だけの経済」について、感じている違和の理由が少しでも知れるといいなぁとの、淡い期待を胸に椅子に座りました。

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classes

【受付中】廃材・古材の再利用から考える諏訪や日本のこれから

ー vol.052 すわ まちの教室 2016年8月授業/廃材・古材の再利用から考える諏訪や日本のこれから

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 建築建材のリサイクルショップ兼カフェであるReBuilding Center JAPAN(リビセン)を工事中の長野県諏訪市に、名古屋からstore in factoryというアンティークショップを運営する株式会社studio trussの原佳希さんをお招きして廃材・古材の再利用からこれからの諏訪や日本を考えます。会場はリビセンの工事中の現場になります。
 増え続ける空き家、解体されていく古民家、捨てられる廃材、変わっていく景色。いま日本の地方都市はどこも同じような問題を抱えています。一方アメリカでは廃材利用やDIYの精神が根付いており築100年以上の建物を解体するにはその材料の再利用が義務付けられた都市も出てきました。10年以上アメリカに通い古物を扱ってきた僕の大先輩をお招きして、アメリカのいま、日本のこれからなどざっくばらんな話からこれからのことを考えます。

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report

物語を食べ、非日常を味わうレストラン

ー vol.049 しののい まちの教室 2016年6月授業/都市と地域の美味しい関係。−食を通じた地域の魅力

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あぁ、なるほど!ぼくらは食の「情報」を食べる時代に生きているんだなぁ……と、今回の授業を受け終えて思いました。

「三ツ星レストラン」や「郷土食」、「安心安全」、最近ブームの「発酵食品」などなど……。ぼくたちは実際に食べ物を自分の舌で味わう前に、それにまつわるたくさんの情報に接しています。今では「食」というのは、単純に味覚をはじめとした五感だけで判断することはほとんどできないのかもしれません。

そこでぼくが感じたのは、それが良いとか悪いとかではなく、そうであるということを前提にして、どうやってぼくらは「食」との関係を築いていくかを考えることが必要なんだなということでした。

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interview

経済?お金?考えちゃいけなそうなことを考えるのが実は一番楽しい。

ー vol.051 vol.052 まちの教室(上田) 2016年7月授業/先生、ギフトエコノミーってナンデスカ?/何なんですか、お金って。−目からウロコのワークショップ−

まちの教室7月は、“お金”や“ギフトエコノミー”といった“経済”についてがテーマ。「瞑想とギフトエコノミー」の著者 熊倉敬聡氏をお招きしての授業です。授業コーディネーターの細井岳さんが、著書を読み実際にお話しを聞いてみたい!という、思いから今回の授業はスタートしました。今回のテーマへの経緯や、実践みていること、なぜそこに至ったの?など、細井さんに話しをお聞きしました。

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ー 今回の授業テーマ“お金”や“ギフトエコノミー”に合わせた、おすすめの本もお持ちいただきましたが、どんな本なのでしょうか?

洞窟で暮らしますとか、お金使いません、みたいな、(お金から離れた生活を実際にしている)極端な人たちだったり、中庸というかギフトエコノミーで、都会でパーマカルチャーっていう面白い本。(お金)なくていいやーなところも押さえつつ、でもそれじゃあ(今に)フィットしないから、じゃあここら辺りまでが許容かなっていうところまでの本。本当は、もっと今の経済のあり方をベースにした考え方があるはず。熊倉先生も本を読んだ限りでは、結構ラディカルなんですよ。

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report

「野菜」と「摘み草」の境目

ー vol.048 しののい まちの教室 2016年6月授業/昔の人の知恵と摘み草料理

6月のしののい まちの教室午前授業のテーマは、「摘み草」!
売木村を摘み草で盛り上げることに成功した、NPO法人つみくさの里うるぎ理事長の後藤和彦さんと、自分の庭で摘み草を育てて摘み草を研究する、長野電波技術研究所の寺澤幸文さんによる、摘み草の魅力を五感で感じ、楽しむ授業でした。

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会場に摘み草を運ばれてくるなり、さまざまな摘み草の香りがふわっと漂い、早速調理がはじまります。
授業時間が近づくと、参加者の方々も集まって、まだ授業が始まっていないのにも関わらず、様々な質問が飛び交います。

「あそこにある植物はなんですか?」
「あ、あれはイノコヅチといって、….」

「これってどうやって調理したら美味しいんですか?」
「これはですね、結構アクが強いので…」

調理しながら寺澤さんは大忙し!その説明に参加者のみなさんが輪をつくって、うんうん頷いていました。すでに授業のよう。
…と、次第に料理もでき、いい匂いが漂ってきたころで、正式に授業がスタートです!

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report

空間をまちに開こう!たのしい公共空間のあり方とは

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県立長野図書館にて3回にわたり開催される「可能性を形に。これからの『図書館』 想像(創造)会議」。このキックオフとなる講演会の企画コーディネートをまちの教室をご依頼いただき、これからの図書館の可能性ついて考えるワークショップに先立ち、スターパイロッツ三浦丈典さんに、公共空間のあり方ついてお話をいただきました。

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「公共」とは誰のもの?

「公共空間」というとみなさんはどんな空間を思い浮かべますか?
図書館、公民館、公園、学校…まちには様々な公共空間があります。
さて、これらは誰のものなのでしょうか?
三浦さんの答えは市民のもの。公共は「民」と「官」の間にあるけれども、あくまでも「民」の中の「公」であり、「官」はそれを支える役だといいます。市民のこんなことがしたい、こういう場所が欲しいという声を実現させるために、「民」の代表である「官」が具体的にアドバイスし、「公」として実現させる。
これが、三浦さんの考える「公共」の考え方のひとつです。

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interview

この目の前にある食の「特別」に気づいてもらいたい

ー vol.049 しののい まちの教室 2016年6月授業/都市と地域の美味しい関係。−食を通じた地域の魅力−

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今週末25日に迫った「しののい まちの教室」。午後授業の授業コーディネーター厚海さんに授業意図などを、厚海さんが運営されるTEISHABA KITCHENにて、お聞きしました。

今回の講師、粂さんはお仕事つながりだそうですね。

そうです、僕の仕事をやってくれたりしていて。今は、フリーのライターをしています。

どんな話が聞けそうなのか、お聞きしたいです。

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classes

【終了】先生、ギフトエコノミーってナンデスカ?

ー vol.051 まちの教室(上田) 2016年7月授業/先生、ギフトエコノミーってナンデスカ?

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“経世済民(けいせいさいみん)”
「世を経め(おさめ)、民を済う(すくう)」、略して「経済」。
おお、世の中をおさめて、俺らをすくってくれんのか。そうだったのか、経済。
すごいぜ、経済。ありがとう、経済。
・・・・な~んて、素直に喜べる世の中でないですよね。むしろキュウキュウ言わされている方がほとんどではないでしょうか。でも、経済がなかったら、生活がなりゆかないのもまた、事実。今の経済だけだと、息苦すぎやしませんか?という人達が、じゃ、じゃあ、どうすれば?と「ギフトエコノミー」なる経済の在り方を模索しはじめています。おお、ギフト!!なんか心身に優しそう、でもわかったような、わからないような・・・先生、「ギフトエコノミー」ってナンデスカ?

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classes

【終了】何なんですか、お金って。−目からウロコのワークショップ−

ー vol.050 まちの教室(上田) 2016年7月授業/何なんですか、お金って。−目からウロコのワークショップ−

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「よ~く考えよ~、お金は大事だよぉ~♪」とちょっと前のCMで歌われていました。
ここでよ~く考えよ~と言われているのは、その使い方、稼ぎ方、貯め方、増やし方の事だったりします。お金の周りの事は大事に考える一方で、我々はあまり「お金自体」の事を考えることが少ない気がします。そういえば、学校でも「お金とはなんぞや」とちゃんと習った記憶がありません。教えると何かマズイ事でもあるのでしょうか?う~ん、、、、これだけ毎日バシバシつかうものなのに。そんな疑問をお話のみならず、ワークショップで体感・体験して、「お金とはなんぞや」をアタマとカラダをつかって考えてみましょう。

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土地に触れる、ちいさなきっかけ

ー vol.047 まちの教室(松本) 2016年5月授業/「いわてんど」に学ぶ風土の届け方

1年のうち最も松本の街にひとが集まるのではないかというくらいに、今年も賑わいを見せたクラフトフェア初日の夕暮れ、今月のまちの教室は、コーディネーターの菊地徹さんが営む栞日にて開催されました。こぢんまりとしたギャラリースペースはぎゅうぎゅう詰めの超満員。始まる前から熱気のこもった会場で、授業スタートです!

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講師の平山貴士さんと、菊地さんが出会ったのは昨年1月のこと。
平山さんが盛岡市内で営むインテリアショップHolz(ホルツ)に菊地さんが訪れたことがきっかけでした。実は、予てから松本のみやげものをプロデュースしたいと考えていた菊地さん。そのために、いわてんどから風土の届け方を学びたい、ということで、今回の授業開催に至りました。
(企画意図について、詳しくは、授業コーディネーターインタビュー 「いわてんど」に学んで松本土産をつくりたい。 をご覧ください)

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6月25日(土)「しののい まちの教室」を開催します

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今年4月に2013年以来の授業開催をした長野市篠ノ井にて、「しののい まちの教室」を開催します。
再開にあたって、2013年開催当時の方、また新しく企画より参加していただく方を募り、篠ノ井でさまざまな活動をされる方々と企画しました。

vol.048 昔の人の知恵と摘み草料理
http://www.naganocampus.net/classes/1399
定員/30名
日時/2016年6月25日(土)10時開始(9時30分開場/授業は2時間程度を予定)
参加費/1,500円(授業料1,000円+材料費500円)
会場/Orche(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
講師/原 光秋(NPO法人つみくさの里うるぎ 理事長/売木村役場助役)
授業コーディネーター/寺澤 幸文(長野電波技術研究所)

vol.049 都市と地域の美味しい関係。−食を通じた地域の魅力−
http://www.naganocampus.net/classes/1401
定員/30名
日時/2016年6月25日(土)14時開始(13時30分開場/授業は2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/Orche(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
講師/粂 真美子(フードエディター)
授業コーディネーター/厚海 俊司(クリエイティブディレクター)

interview

インタビュー番外編/働きかたとイベントへの考え

ー vol.047 まちの教室(松本) 2016年5月授業/「いわてんど」に学ぶ風土の届け方

授業を今週末28日に控え、先日掲載したインタビュー「いわてんどに学んで、松本土産をつくりたい」の番外編をお送りします。

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ー 授業企画の意図を聞いてきましたが、他にも聞きたいことがあって、ひとつは栞日の営業について、いつもいっぱいイベントとかギャラリー展示とかして、他の人よりたぶん精力的に動いている感じがしていて、そこへの思いや考えみたいなことと、あと、まちの教室からのオファーはいつもふたつ返事だと思うんですよね。一緒に何かをやるというのは既に3回目でしょ。大きなものとしては3つあってそれ以外でもいくつかということで、その理由をちょっと聞きたいなと。(まちの教室では)結局他のところでやっているのって自分たちではできないところを補うというスタンスがあって、例えば、若い人がスタッフとして入ってくれているところに魅力を感じていたりとか、あとは企画っていうところで自分たちが考えている企画をなんか少し延長というか、ステップアップさせてくれるようなニュアンスだったりとか。だけど栞日とか、特に松本近辺の人たちとかって、自分たちでもできるわけじゃん。わざわざ一緒にやる必要はない。でもなんか、一緒にやることに対してどう思っているのかなというのが聞けるといいかなと。

えっと、まず第一点。栞日がおそらく、ほかと比べて精力的にという”ほか”というのはこの規模でなにか事業をやっているという”ほか”というイメージですよね、多分ね?

ー うん。あと、松本の他のやっている人たち、かな。

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【終了】都市と地域の美味しい関係。−食を通じた地域の魅力−

ー vol.049 しののい まちの教室 2016年6月授業/都市と地域の美味しい関係。−食を通じた地域の魅力−

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「東京カレンダー」「料理王国」元副編集長であり、雑誌、WEBなど多くの媒体で、食に関するレポートを続けるフードエディターの粂真美子さんを招き、近年の食トレンドや方向、日本の土地に宿る、食材、自然、文化を新しい視点で見直し、日本のどこかで数日間だけオープンする野外レストラン「ダイニングアウト」プロジェクトについてなど、食を通じた地域の魅力作りを、都市と地域の関係という視点でお話いただきます。

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classes

【終了】昔の人の知恵と摘み草料理

ー vol.048 しののい まちの教室 2016年6月授業/昔の人の知恵と摘み草料理

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昔ながらの庭の植物は、それぞれ目的がありました。食料や薬、行事など、様々な役目があったのです。それは、古い文献によって、現代にも伝えられています。雑草には、野菜にも負けないおいしさと健康があります。売木村で行われている活動と、料理を通して、再発見できる授業を目指します。

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interview

「いわてんど」に学んで、松本土産をつくりたい。

ー vol.047 まちの教室(松本) 2016年5月授業/「いわてんど」に学ぶ風土の届け方

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今回のまちの教室と連動したギャラリー展示「いわてんど with てくり」設営の前日、授業コーディネーターの菊地さんに今回の企画意図についてお聞きしました。

ー まず、企画意図を説明してもらえますか。

今回は「『いわてんど』に学ぶ風土の届け方」というタイトルにしてあるのですが、盛岡に「Holz(今回の講師、平山さんの経営するお店)」というセレクトショップとオリジナル家具屋が合わさったようなインテリアショップがあって、あと市内から少し離れたところにある奥さんが営んでいる「raum」という雑貨店と共同で「いわてんど」という屋号で出張ショップをやってる。てんどが手仕事みたいな意味だったかな。岩手のいいもの、おいしいものとか、県内外の人たちに知ってもらおうという取り組みで。香川のまちのシューレとか都内とかで(企画展を)やっていた。

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report

これからの「写真」の向かう先

ー vol.046 まちの教室(篠ノ井) 2016年4月授業/濱田英明さんに聞く「写真」の現在地

4月にしては汗ばむような快晴の中、フォトグラファーの濱田さんを講師としてお招きして「濱田英明さんに聞く「写真」の現在地」が行われました。イベント情報のリリースから開催まで日が少なかったにも関わらず40名以上のお客様にご参加いただきました。授業が始まると皆さん濱田さんの言葉とプロジェクタから映し出されたお仕事の数々を真剣な表情で聴き入っていました。

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授業コーディネーターの瀧内が濱田さんと最初にお会いしたのは、濱田さんがフォトグラファーと名乗る前のこと。当時、瀧内が企画した長野市でのイベントでデザイナーとして、展示設営をしていたのだそうです。その時は、濱田さん自身でもフォトグラファーに転身するとは考えもしなかったと話します。

まわりからの評価が、背中を押した

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【終了】「いわてんど」に学ぶ風土の届け方

ー vol.047 まちの教室(松本) 2016年5月授業/「いわてんど」に学ぶ風土の届け方

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栞日での企画展「いわてんど with てくり」の関連トークイベントです。岩手や東北の手仕事、土産物、オリジナル商品を各地に届ける「Holz&raum」の出張ショップ「いわてんど」について、主宰の平山さんに伺います。

「いわてんど」とは、岩手県盛岡市の「Holz / ホルツ」と姉妹店「raum / ラウム」による出張ショップ。岩手や東北の作り手たちの良いモノ、美味しいモノ、オリジナル商品などを全国各地で紹介しています。自分たちの土地の手仕事・土産物を販売することで、その土地の風土を、別の土地に暮らす人たちに、伝える取り組みともいえます。このアプローチは、盛岡に限らず、ある土地の魅力を全国に発信する上で、さまざまな可能性を秘めているように思います。
今回は「Holz」店主の平山貴士さんに、「いわてんど」のはじまり、これまで、そして、これからについて伺う中で、その可能性について、会場の皆さんと一緒に、考えてみたいと思います。

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