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【終了】濱田英明さんに聞く「写真」の現在地

2013年以来の開催となる篠ノ井での授業は、写真家の濱田英明をお呼びし、『KINFOLK』(アメリカ)や『FRAME』(オランダ)などの海外誌をはじめとした雑誌や広告での仕事をはじめ、「瀬戸内国際芸術祭 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト」など地域を舞台にしたプロジェクトへの参加など、自身の活動の紹介から、いま、誰もが気軽に撮影し発表できる「写真」についてのお話をお聞きします。

日時/2016年4月23日(土)14時00分開始(13時30分開場/授業は2時間程度を予定)
会場/Orche(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
定員/30名
参加費/1,000円
講師/濱田英明(写真家)
授業コーディネーター/瀧内貫(まちの教室/株式会社コト社)

※ 授業内容は予告なく変更される場合があります。
※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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濱田英明(写真家)
写真家。1977年、兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。2012年9月、35歳でデザイナーからフリーのフォトグラファーに転身。2012年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。『KINFOLK』(アメリカ)、『FRAME』(オランダ)や『THE BIG ISSUE TAIWAN』(台湾)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告など幅広く活動中。2014年10月写真集「ハルとミナ」(Libro Arte刊)を出版。
http://hideakihamada.com/
http://instagram.com/hamadahideaki

授業コーディネーター
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瀧内貫(まちの教室/株式会社コト社)
1978年大阪生まれ、長野育ち。デザイナー。
地域に根ざし、ブランディングや印刷、ウェブサイト制作のディレクションやデザインを手掛けるほか、地域課題を整理、解決するための活動やプロジェクトに携わる。デザイン事務所である株式会社コト社 代表、まちの教室プロデューサーなど。