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【終了】「いわてんど」に学ぶ風土の届け方

栞日での企画展「いわてんど with てくり」の関連トークイベントです。岩手や東北の手仕事、土産物、オリジナル商品を各地に届ける「Holz&raum」の出張ショップ「いわてんど」について、主宰の平山さんに伺います。

「いわてんど」とは、岩手県盛岡市の「Holz / ホルツ」と姉妹店「raum / ラウム」による出張ショップ。岩手や東北の作り手たちの良いモノ、美味しいモノ、オリジナル商品などを全国各地で紹介しています。自分たちの土地の手仕事・土産物を販売することで、その土地の風土を、別の土地に暮らす人たちに、伝える取り組みともいえます。このアプローチは、盛岡に限らず、ある土地の魅力を全国に発信する上で、さまざまな可能性を秘めているように思います。
今回は「Holz」店主の平山貴士さんに、「いわてんど」のはじまり、これまで、そして、これからについて伺う中で、その可能性について、会場の皆さんと一緒に、考えてみたいと思います。

日時/2016年5月28日(土)18時00分開始(17時30分開場/授業は2時間程度を予定)
会場/栞日 sioribi(長野県松本市深志3-7-5 TEL 0263-87-5377)
定員/15名
参加費/1,000円
講師/平山貴士(Holz)
授業コーディネーター/菊地徹(栞日 sioribi)


※ 授業内容は予告なく変更される場合があります。
※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。
※ 開場は授業開始30分前です。開場から授業開始時間の間に受付をお済ませください。尚、授業開始より10分を超えて遅刻された場合は、公共交通機関の遅れなど、やむを得ない場合を除き受付終了とさせていただきます。

【同時企画】 「いわてんど with てくり」
「いわてんど」とは岩手県盛岡市の「Holz/ホルツ」と姉妹店「raum/ラウム」による出張ショップ。岩手や東北の作り手たちの良いモノ、美味しいモノ、オリジナル商品などをご紹介します。加えて、盛岡のミニコミ誌『てくり』を製作する「LLP まちの編集室」が、市内ホームスパン工房とコラボして製作した「盛岡スヌード」の展示受注会も行います。

開催日/4月29日(金)→5月29日(日)
会場/栞日 sioribi(長野県松本市深志3-7-5 TEL 0263-87-5377)
https://www.facebook.com/events/1213632995321261/

講師
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平山貴士(Holz)
1977年8月31日生 岩手県宮古市出身
2004年3月 盛岡市菜園に家具とインテリアのお店『Holz』を26歳の時にopenさせる。
2007年8月 オリジナルの南部鉄器ペーパーウェイト『IEMONO / イエモノ』が完成。その後、日本はもちろんのこと、海外などのショップでも取り扱って頂ける看板商品に。
2009年11月  姉妹店『raum / ラウム』をopenさせる。
2011年3月 『いわてんど』の原型になるイベントTravelling IWATEを仙台で開催。会期中に東日本大震災でイベントは中断を余儀なくされる。その後、イベントは『いわてんど』を正式名称として年2〜3回のペースで全国各地で開催。
2014年8月 Holz10周年で店舗リニューアル。
2015年10月 東北では珍しい業者向けの合同展示会『entwine』を開催する。

2004年3月27日にHolz (ホルツ)は盛岡市菜園に誕生しました。
Holzとはドイツ語で『木、木材』という意味を持ちます。
木は私たちの生活に密着した必要不可欠なもの、
店名には街にとってそんな存在でありたいという想いも込められています。
築80年の民家をリノベーションした店内には年代を問わず国内外の様々な機能的かつデザイン性に優れた商品を取り揃えております。
また、Holzオリジナル商品の開発・製作も積極的に行っております。
そういったモノたちが、皆様の心地よい生活、楽しくなる生活の一部になればと考えております。

授業コーディネーター
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菊地徹(栞日 sioribi)
1986年生まれ。静岡市出身。高校卒業後、進学のため、つくば市へ。大学卒業後、就職の関係で、松本市に移住。その後、転職のため、軽井沢町へ転居するが、1年後に松本に戻り、書店「栞日」開業。現在に至る。ブックフェス「ALPS BOOK CAMP」主催。
http://sioribi.jp
http://alpsbookcamp.jp