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【終了】昔の人の知恵と摘み草料理

昔ながらの庭の植物は、それぞれ目的がありました。食料や薬、行事など、様々な役目があったのです。それは、古い文献によって、現代にも伝えられています。雑草には、野菜にも負けないおいしさと健康があります。売木村で行われている活動と、料理を通して、再発見できる授業を目指します。

日時/2016年6月25日(土)10時開始(9時30分開場/授業は2時間程度を予定)
会場/Orche(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
定員/30名
参加費/1,500円(授業料1,000円+材料費500円)
講師/原 光秋(NPO法人つみくさの里うるぎ 理事長/売木村役場助役)
授業コーディネーター/寺澤 幸文(長野電波技術研究所)


※ 授業内容は予告なく変更される場合があります。
※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。
※ 開場は授業開始30分前です。開場から授業開始時間の間に受付をお済ませください。尚、授業開始より10分を超えて遅刻された場合は、公共交通機関の遅れなど、やむを得ない場合を除き受付終了とさせていただきます。

講師
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原 光秋(NPO法人つみくさの里うるぎ 理事長/売木村役場助役)
地域の生き残り策として「NPO法人日本つみくさ研究会」理事長篠原準八氏の指導を受け、山野草を利用した料理、山野草の販売の出来る会「つみくさの里うるぎ」を平成12年に地域のお母さんを中心に発足し、平成16年には第4回全国つみくさ料理村おこしサミット開催すると同時に「NPO法人つみくさの里うるぎ」設立し平成21年より売木ふるさと館内でつみ草食堂をオープンし現在に至る。

授業コーディネーター
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寺澤 幸文(長野電波技術研究所)
信州大学工学部博士課程単位取得退学。篠ノ井にて、長野電波技術研究所を経営、農業研究行い、農業資材販売を行う。研究の一環で収集した江戸時代の文献約5000冊を公開し、個人図書館を開き、昔の知恵の活用を実践する摘み草を提案している。古文書図書館は真田丸などの参考資料として、テレビや書籍、市立図書館への提供も行っている。