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【終了】世間にアートは可能か?プレゼンとディスカッション

世間話とか、世間体とか、世間って言葉はよく使いますが、世間って何?と聞かれると、よくわかりません。でも、日本で他人に表現することを考えるなら、「世間」について考えないわけにもいきません。地域との組み合わせでアートをするのなら、必ずといっていいほど世間の習慣が問題になるのではないでしょうか。アートは、西欧の近代社会でうまれ、その広がりとともに世界に広がりました。しかし、日本では、いまだに、近代社会よりも世間のほうが強く、アートが着地できないのではないか。

授業名/世間にアートは可能か?プレゼンとディスカッション
定員/20名
開催日時/2015年5月23日(土)21時30分開始(21時00分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/nanoda(長野県塩尻市大門三番町2-4)
講師/岸井大輔(劇作家)
授業コーディネーター/吉田和貴(コンビニ副店長/アーティスト)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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岸井大輔(劇作家)
劇作家。1995年より、他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品を制作している。代表作『P』『potalive』『文(かきことば)』『東京の条件』

授業コーディネーター
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吉田和貴(コンビニ副店長/アーティスト)
1973年東京生まれ。東京綜合写専研究科卒「すこしも考えていなかった」art & river bank「どうして僕はこんなところに」mujikobo「広場でしばらく過ごすこと」atelierなのだ(長野)など。 長野県塩尻市「nanoda」コアメンバー。
http://d.hatena.ne.jp/ykazutaka/