class

【終了】自転車との新しい付き合い方 −ポートランドの自転車文化に学ぶ−

松本の市街地は、ちょうど良い大きさだと思います。それは自転車で大抵のスポットには行けるから。自転車をもっと楽しめるようになれば、松本ももっと楽しめる。私はそう思います。今回は、ポートランドで修行し、自転車工房を安曇野で始めたチダリュウジさんをお招きし、DIY精神を根底にしたポートランドの自転車文化から自転車の多様な楽しみ方を学びます。さあ、自転車に乗って街に出てみましょう!

授業名/自転車との新しい付き合い方 −ポートランドの自転車文化に学ぶ−
定員/30名
開催日時/2015年6月27日(土)14時00分開始(13時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/Knower(s)(長野県松本市大手1-3-29 丸今ビル1F)
講師/チダリュウジ(北アルプス工房 タワーサイクルズ 代表/フレームビルダー)
授業コーディネーター/柚木真(Knower(s) コーディネーター)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
20150627032_teacher
チダリュウジ(北アルプス工房 タワーサイクルズ 代表/フレームビルダー)
1976年生まれ。幼少の頃より既存の自転車では満足できず改造する日々を神奈川県で過ごす。20代の頃にパーソナルコンピューター「VAIO」と出会ったことで、ソニーイーエムシーエス 長野テック(長野県安曇野市)に入社。長野テックでは、主にPC検査ソフトウェアの設計に従事。ここでモノづくりの難しさや楽しさを経験し、自身の人生において大きな影響を受けるも、より直にお客様の声が聞こえる環境を求め退社。一時は静まっていた自転車熱も安曇野を起点に美しい信州を自転車で走る事で再熱していた事もあり、その後、アメリカ合州国オレゴン州ポートランドへ渡米し自転車フレーム設計・製造技術を学ぶ。現在は安曇野を拠点にハンドメイドかつオーダーメイドの自転車フレームを製作し、長野テックで学んだモノづくり精神 × アメリカで経験した多様な自転車との付き合い方から、新たな自転車文化をこの信州から創造・発信したく活動中。

授業コーディネーター
20150627032_coordinator
柚木真(Knower(s) コーディネーター)
1987年、東京都新宿区生まれ。大学進学を機に長野県へ。卒業後は、東京で大学院進学・就職をするも”仕事のワクワク”を求めて転職・移住を決意。現在は、松本市のコワーキングスペース「Knower(s)」にてコーディネーターとして働く。