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【終了】図書館から見る、本の可能性

2014年7月のまちの教室では栞日菊地さんとともに、リトルプレスの可能性、個人が本を出版することについて、ゲストだけでなく参加者と一緒に考えました。今年は、図書館という場で、本を通じた多くの取り組みをされている、県立長野図書館 平賀研也さんをゲストに、本の可能性についてワークショップを交え、皆さんで考えたいと思います。

授業名/図書館から見る、本の可能性
定員/30名
開催日時/2015年7月25日(土)15時30分開始(15時00分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円(イベント会場全体への入場料500円は別途必要です)
会場/木崎湖キャンプ場「ALPS BOOK CAMP」会場内(長野県大町市平森)
講師/平賀研也(県立長野図書館館長)
授業コーディネーター/瀧内貫(まちの教室 ディレクター)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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平賀研也(県立長野図書館館長)
1959年仙台生まれ東京育ち。法務・経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間、米国イリノイ州にくらし、経営学を学ぶ。2001年伊那に移住。公共政策シンクタンクの研究広報誌編集主幹を経て、2007年4月より伊那市立伊那図書館長。2015年4月より現職。実感ある知の獲得と世界の再発見、情報リテラシー向上に寄り添える地域情報のハブとしての図書館を目指す。

授業コーディネーター
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瀧内貫(まちの教室 ディレクター)
1978年大阪生まれ、長野育ち。長野工業高等専門学校環境都市工学科 卒業後、測量設計、システムエンジニアなど複数の専門職種を経て、2007年より独立。2009年株式会社コト社設立。長野県各地にて、デザインや地域コミュニティに関する企画やデザイン活動を行っている。株式会社コト社 代表取締役、一般社団法人ヤルダ兄弟舎 理事/ディレクター、まちの教室 ディレクター。
http://ta9chi.jp