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【終了】わがはいの じしょである

その「ことば」ってどんな意味? 同じ「ことば」でも、人によって、場によって、その意味も変わってきます。 「ことば」の意味を編むときに、そこにはその人らしさが潜んでいます。そんな「ことば」の積み重ねが、その人自身の「じしょ」となって、その人の個性となります。
まちをぶらぶら歩きながら「ことば」を探し、その「ことば」を自分なりのことばで編み出してみる。あなたの「じしょ」に、新たな「ことば」を採集してみましょう。

授業名/わがはいの じしょである。
定員/20名
開催日時/2015年10月24日(土)13時00分開始(12時30分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/atelierなのだ(長野県塩尻市大門三番町7–3)
講師/有路憲一(信州大学 准教授/脳科学者・言語学者)
授業コーディネーター/石井健郎(塩尻市教育委員会/nanoda副代表)

※ 授業内容は予告なく変更される場合があります。
※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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有路憲一(信州大学 准教授/脳科学者・言語学者)
上智大学卒業、上智大学大学院修了、同博士課程や国際高等研究所研究員(神経科学部門)を経て、カナダMcGill University大学院Doctor Courseへ留学。2004年信州大学 特任講師を経て、2009年より信州大学 准教授。
専門は、認知神経科学、神経言語学、神経教育学、恋愛脳科学。
著書・論文に 『臨床脳波 事象関連電位研究への言語学・言語心理学的アプローチ』、『脳科学と教育の“ゆるやかな”関係』、『早期教育を考える』(児童教育)、『早期教育の落とし穴―認知神経科学的見地より』、『認知神経科学から教育への冒険的試み』、『禁断の果実:脳科学―脳科学ブームとの付き合い方』など多数。

授業コーディネーター
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石井健郎(塩尻市教育委員会/nanoda副代表)
奈良井宿・木曾平沢などの歴史的都市・集落の整備を担当。1968年埼玉県生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科終了、同年より現職。