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【終了】下諏訪町の「可能性」を考える −まだまだおもしろくなりそうな、下諏訪のこれからのはなし−

中山道と甲州街道がぶつかる宿場町、下諏訪。実はまだあまり知られていない、魅力的なスポットで溢れている。東京、名古屋といった大都市からのアクセスもよく、自然に囲まれつつも、便利なエリア。昨年4月からのマスヤゲストハウスデザイン・施工をきっかけに拠点を下諏訪に移した空間デザイナー東野唯史氏。下諏訪に住居を構えつつ、全国各地で活動をしているこの1年の生活、他の地域と比べた下諏訪の魅力・立地・建物のおもしろさ、複数拠点生活についての話。長い月日を経て作られてきた文化や建物を残しつつ、よそ者若者と新しい文化を受け入れる下諏訪町の可能性を考える。

授業名/下諏訪町の「可能性」を考える −まだまだおもしろくなりそうな、下諏訪のこれからのはなし−
定員/30名
開催日時/2015年8月22日(土)13時30分開始(13時00分開場/2時間程度を予定)
参加費/1,000円
会場/マスヤゲストハウス(長野県諏訪郡下諏訪町平沢町314)
講師/東野唯史(空間デザインユニットmedicala代表)
授業コーディネーター/斉藤希生子(マスヤゲストハウス)

※ 会場には来場者分の駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用いただくか、お車でお越しの場合、近隣コインパーキングに駐車してご来場ください。

講師
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東野唯史(空間デザインユニットmedicala代表)
1984年生まれ。名古屋市立大学芸術工学部卒業。空間デザインユニットmedicala代表。東京のデザイン会社に勤務後、2010年よりバックパッカーとして約1年間の世界一周。帰国後、2011年よりフリーランスのデザイナーとして活動。
現在は「いい空間」をつくるために、全国各地仮住まいをしながら空間づくりをしている。
代表作に東京・蔵前のNui.、山口県萩市のruco、長野県下諏訪町のマスヤゲストハウスなど。
http://medicala-design.com/

授業コーディネーター
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斉藤希生子(マスヤゲストハウス)
1988年生まれ。長野県茅野市出身。マスヤゲストハウスオーナー。海外での宿泊経験をきっかけにゲストハウス開業を志し、都内ゲストハウスで修行。昨年1月に7年間住んでいた東京を離れ帰省。8月に下諏訪町で「マスヤゲストハウス」をオープン。諏訪地域への旅人はもちろん、住みたい人たち、住んでいる人たちも迎えながら、地域に根ざしたマスヤの「役割」を考える。
http://masuya-gh.com/