つくっている人々

ogumana
小口真奈実
1992年生まれ。長野県岡谷市出身。2015年信州大学教育学部卒。
大学入学以前から「地域教育」や「学校周辺の教育への関わり方」に関心があり、大学3年より「まちの教室」スタッフとして関わりはじめる。現在は自身の活動として「nami and co.」を主宰、「子どもの学びとくらし」を軸とした活動を行う「こどももり」の他、かつて運営していた店舗「&(アンド)」の想いを引き継ぎ、「&古絵本市」を定期開催するなどしている。

ta9chi
瀧内貫
1978年大阪生まれ長野育ち。株式会社コト社 代表取締役、長野県立大学ソーシャルイノベーション創出センター 地域コーディネーター。
地域に根ざし、各種広告やウェブサイトなどの制作ディレクション、デザインを手がけるほか、地域課題を整理、解決するための活動やプロジェクトに携わるなど、グラフィックデザインや空間デザイン、プロジェクトマネジメント、コミュニティデザイン、ソーシャルデザインとその周辺の領域で活動している。
関係人口的に通い続けている地域として、長野県木島平村、長野県木曽町などがある。


寺島美佐子
1978年旧中条村出身、東京在住。2000年文化服装学院卒業。ANOTHER EDITIONや無印良品、niko and…などのファッションデザインに携わる中で、多様性のあるライフスタイルに興味を持ち、地域にアンテナが向く。2011年より5年間、地元長野にUターンし教育現場に職を得ることで、授業企画や運営に興味を持ち、まちの教室に参加。

ryo
小林稜治
1991年、長野県千曲市生まれ。中学生時代に、学校全体を美術館に変身させるアートプロジェクト「とがび」を経験し、美術の世界に片足を突っ込む。大学で展覧会の企画や編集を学んだ後、長野に戻ってからは「美術」と「地域」と「記録(アーカイブ)」をテーマに取材をしながら県内をうろうろ。2013年に長野市篠ノ井ではじまった「しののい まちの教室」に事務局として参加し、以降もスタッフとして運営に携わる。現在は「とがび」(とそれを主導してきた美術教師・中平千尋氏)の記録集づくりに邁進している。映画の1シーンを再現できる、ジブリ信者。


賜萌子
1992年生まれ。長野県出身。2015年横浜市立大学国際総合科学部卒。
卒業後、都内で働く中で、働き方への違和感を感じ、2017年4月、地元松本にUターンし、まちの教室に出会う。人がつながる場や学びの現場に関心があり、「環境教育」、「まちの教室」、「&古絵本市」に携わりながら働き方を模索中。

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クリエイティブサポート
株式会社コト社
古厩志帆

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これまで関わった運営メンバー
浅野光弘/岩間夏希/大石剛/大沢芽衣/大塚泰子/荻原光人/越智風花/河西香/河西雄一/尾森明実/久保田清絵/久保田盛雄/小林聖也/小林隆史/清水啓紀/白石雄大/杉田映理子/竹内晴香/ナカノヒトミ/早川玄気/林知洋/日影詩織/平嶋祐佳/松山由佳/宮下明日美/吉本博美